Noise&Silence in Everyday Life展 「日常に潜むノイズと静けさ」

Noise&Silence in Everyday Life は、大阪成蹊大学芸術学部造形芸術学科のグラフィックデザインコースと、ドイツ・Fachhochschule Dortmund University of Applied Sciences and Arts(ドルトムント応用科学芸術大学)が共同で実施する国際デザインプロジェクトです。
本展では、都市環境や日常生活にあふれる音、情報、視覚的過多を「ノイズ」として捉え直し、そこから立ち上がる「静けさ」の新たな価値を探ります。
都市の喧騒やデジタルメディアに囲まれた現代社会において、ノイズは単に排除すべき存在ではなく、社会や文化の構造を映し出す現象でもあります。
写真、タイポグラフィ、ポスターなど多様な表現を通して、"対立"ではなく"共存"としての静けさをデザインの視点から提示します。本プロジェクトは、2026年7月28日からドイツ・ドルトムント応用科学芸術大学ギャラリーにて、日独合同展覧会を開催予定です。
会期:2026年7月13日(月) ― 7月23日(木)
9:00 ~ 17:00 [土日祝休館]
※最終日16:00まで
会場:平和紙業株式会社 ペーパーボイス大阪
大阪市中央区南船場2-3-23
TEL 06-4967-5013
主催:大阪成蹊大学芸術学部
https://univ.osaka-seikei.jp/department/art/


