SDGs

平和紙業のSDGsへの取り組み事例

平和紙業は人、社会、地球環境の持続可能な発展を見据えて、
当社が取り組むサスティナブルな取り組みや事例を今後定期的に発信していきます。

平和紙業のサスティナビリティ

- 紙がサスティナブルであるために -

平和紙業は、いつも空想してきました。
「人々の暮らしを、心をゆたかにするためには、どんな紙があったらいいだろう」と想像をふくらませ、
製紙メーカーや関連企業とともに形にしてきたのです。

そして、社会課題をアイデアの源ととらえ、紙を通して課題を解決しようと力を尽くしてきました。
日本で初めて印刷用紙でのエコマーク認証を受けた再生紙「ガイアA」(※)の開発も、
環境問題がクローズアップされはじめた時代の「何かできることはないか」からはじまっています。

(※)現在の「ガイアA」は、エコマーク認定商品ではありません。

では、「今」をゆたかにするためにどんな紙があったらいいだろう。
そう考えるとき、国連が提唱するSDGsを無視することはできません。
「Sustainable Development Goals」とは、「持続可能な開発目標」です。

わたしたちは、地球環境へ配慮しながらも、持続可能な『開発』を続けていきたい。
想いを共有する、多様なパートナーとともに空想し、新しいものを生み出したい。
いつも人のそばにいた「紙」の可能性を追い求め、社会課題を解決したいと思っています。

紙は、人の想いや考えを伝え、感情を揺らし、暮らしを豊かにできるもの。

しかし、暮らしを支える素材すべてを紙に替えることは不可能で、すべきとも思いません。
わたしたちは、紙が真に役立てる場面を、この先も探っていきます。

そのためにも、紙が環境面にもたらす効果や影響について、正しい情報をお客様に伝えていきます。
そして、森林認証紙や再生紙、非木材紙など、目的に応じて積極的に提案し、社会に届けていきます。